【ピラティス指導者必見】伝わるキューイングのコツ

こんにちは。
本日は運動指導者、特にピラティスインストラクターの皆様、
どうやって動いたら良いかわからないと言われた、
動きがうまく伝わらないといった経験はないでしょうか?

そんな方にぜひ見て欲しい、当たり前のようで意外と
できていないかもしれない、伝わるキューイングのコツについてお伝えしていきます。

目次

正解がわからなければ、動けない

当たり前のことなんですが、インストラクターとして働いていると
忘れがちになってしまうことです。

ピラティスを始めてやる方にとっては、まずは何が正解の動きかがわからない。
インストラクターの声に合わせて動くはものの、できているのかできていないのかも
よくわからないというのが、本音だと思います。

どうしたらよいのか。
それはシンプルに見本を見せることだと思っています。

私自身もついつい口だけで説明しようとしてしまうことも
ありますが、伝わらなさそうだなと思ったら
切り替えて自分が見本を見せるように意識しています。


まずはこういう動きをしますよという正解を見せることで
イメージが湧き、動きやすくなることが多いです!

元々やっていない動きだから、感覚は乏しい

例えば、ニュートラルポジションをとりたい、その時に多裂筋を意識してほしい。
と思ったとします。
そこでいきなり「多裂筋を意識して動かして」とキューイングしてもはてな?ですよね。

そもそも多裂筋を今まで使って姿勢を正すという感覚を使ったことがないので、
使おうと思っても「使ってるかどうかわかりません。」となりますし、
胸椎の伸展の感覚がないのもそうです。

なので、もちろんキューイングの仕方もそうですが、
ある程度その部分は回数をやっていかないと
感覚が出てこないもんなんだなと思っていた方が良いのかなと
私は思っています。

そもそも自分はその感覚で動けるのか?

これが一番大事だと思ってます。
指導し始めたばかりでも、指導する期間が長い方でも一緒だと思いますが、
自分自身がそのエクササイズをする時にどこに意識を向けていて、
どんな感覚になるのか。
それがまずわかっていないと、出すキューイングも説得力やパワーがなくなり
ただの想像で話をしているだけになってしまいます。

動き続けて自分の中に落とし込み、本当に良いと思ったエクササイズを
クライアントさんに提供することで、わかりやすくなりますし、
これが良いエクササイズなんだよ、やった方が良いんだよっていうことが
圧倒的に伝わります。

知識はもちろん最低限は必要ですが、それ以上の知識をつけていくよりも、
たくさん動き続けてピラティスの良さをもっと伝えたい!伝われ!という
思いが強いインストラクターが良いインストラクターになるんではないかなと
個人的には思います!
思いは伝わりますので、インストラクターの皆さん!
ピラティスの良さをより多くの人に伝えられるように一緒に頑張っていきましょう!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる